ビタミンC誘導体の種類
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水溶性ビタミンC
化粧水や美容液に含まれる水に溶けるビタミンC誘導体です。
即効性があり、肌につけてから6時間~12時間でビタミンCへ変化します。
イオン導入でさらに肌の奥へと浸透させることが可能です。
敏感肌の方には刺激として感じることもあります。
脂溶性ビタミンC誘導体
脂に溶けるビタミンC誘導体で、クリームや乳液に含まれています。
持続性があり、ゆっくりと浸透するところが特徴です。安定性・保湿性が高く敏感肌の方にも刺激が少ないのもポイントです。
ただしイオン導入では浸透しません。
APPS(新型ビタミンC誘導体)
APPSは上記ふたつのビタミンC誘導体の良い部分を併せ持ち、さらに効果がとても高くなった新しく開発されたビタミンC誘導体です。最新の化粧品にはAPPSとしてビタミンC誘導体が配合されているものが多くなっています。
特にAPPSは浸透力が今までのものよりも100倍になっていて、真皮層までしっかりと届くように作られています。また肌への刺激がないため敏感肌の方でも気軽に使えることも特徴です。
ただしAPPSは今までのビタミンC誘導体よりも安定せず通常は20日間程度で成分が分解してしまいます。だから化粧品で使われているAPPSは安定型と書かれていることが多いのです。
APPSの詳細はこちら⇒『APPSのビタミンC誘導体とは』
